【バレエ】大人から子供まで必ず行いたいバレエストレッチ3選!

ストレッチ

(※このページは2024年3月12日に更新されました)

体が重い

柔軟性を高めたい

怪我をしない体になりたい

体重が増加したので痩せたい

そういった理由からストレッチを始める方が増えています。

また、バレエ経験者の方は上手く踊るために柔軟性を高めたい方もいるでしょう。

今回はストレッチを始めたい方、上達を目的としたバレエ経験者の方におすすめしたいストレッチについて解説していきます。



【バレエ】大人から子供まで必ず行いたいバレエストレッチ3選!

では早速ストレッチについて紹介していきます。

数あるストレッチの中でも優先して行いたいのが下記の部位です。

バレエの技術力を高めたい方、怪我の予防や柔軟性を上げたい方はしっかり行うことをお勧めします

  • 太もも前
  • 太もも後
  • ふくらはぎ

では具体的にどういった効果があるのかについて説明します。

太もも前

皆さんは太もも前の筋肉がどういった時に使われるかご存じでしょうか?

当たり前のような質問ですが、実際問いかけられると踊りのどこに使われているのだろうと考えてしまうものです。

踊りに必要な太もも前の筋肉ですが、主に跳躍やバランスに関係しています。

写真のように片足を曲げ、上体を後方に倒します。

全てのストレッチに共通することですが、ストレッチ中は呼吸が止まらないように注意してください!

よく両足を曲げて一緒に行う方もいますが、強度が高く腰に痛みが出る場合もあるので片側からゆっくりと行うことをお勧めします。

レッスン前やお風呂上がりにできるとより効果的で、レッスンでの変化も感じやすいでしょう!

太もも後

次は太もも後ろです。

一般的にはハムストリングスと言われる筋肉です。

プリエなどで酷使される筋肉ですがこちらもしっかりとストレッチをする必要があります。

今回はバレエダンサー向けということで、タオルを用いたストレッチ法をお伝え!

写真のように足の裏にタオルを引っ掛けて仰向けになります。

簡単そうに見えますが、このストレッチに痛みを感じる方は多いため入念にストレッチを行うのがいいでしょう!

では、ここでワンランク上に上がるためのポイントを説明!

ただ足裏に引っ掛けるのではなく母指球やMP間接付近にタオルをかけることでより効果的に伸ばすことができます

バレエではフレックスの動きに似た形をイメージするといいかもしれません。

この後紹介するストレッチにも共通することですが、太もも後とふくらはぎが同時に狙えるのでぜひ行なってみてください!



ふくらはぎ

先ほど少し話に上がりましたが、ふくらはぎのストレッチは必ず行なってほしい部位です。

プリエなどではもちろんですが、ルルベやポイントで非常に使う筋肉です。

今回紹介するストレッチはどの部位も非常に重要ですが、テクニックの上達を狙いたい方は優先して行うのがいいでしょう!

テクニックはふくらはぎと断言できるほど重要な場所で、この部位を疎かにしてはいけません

この記事ではあくまでストレッチについてですが、筋トレも併せて行なってくださいね!

ストレッチ方法はどこでも行えて簡単にできるものを採用しました。

レッスン前でも、テレビを見ながらでも簡単にできるので積極的に行なってください。

ふくらはぎのストレッチを行うと代謝も上がるので、ダイエットをしたい方にもおすすめのストレッチです!

まとめ

今回は大人から子供まで必ず行いたいストレッチ3選についての解説でした。

バレエスキルの上達や体質改善を行いたい方は下記のストレッチを積極的に行うことをお勧めします。

  • 太もも前
  • 太もも後
  • ふくらはぎ

どのストレッチも日常的に行いやすいものを選択したのでぜひ行なってみてください。

また下記では踊りを劇的に変えるためのポイントについて解説しています。

今よりさらにスキルアップしたい方は参考にしてみてください。

秋風清晴



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